【初心者女子キャンパー必見】他のサイトには載っていない、キャンプ道具以外にキャンプに持って行かなくて後悔したもの

最近のキャンプブームの到来で、初めてキャンプに行く、という方も多いですよね。筆者もブームに乗っかってキャンプを始めた一人。今年で二年目になります。

今でさえ必要な道具もわかり、楽しくキャンプをしています。しかし始めた当初は何を持って行けばいいのか全く分からず、いろいろな失敗を経験してきました。

では、初心者のキャンプで起こりうる失敗とはなんなのでしょうか?そしてそれを回避するために持って行った方がいいものとは?

今回は、テントやシュラフなど、基本的な道具はご紹介致しません。ほかのサイトには載っていない、筆者が実際に持って行って良かったもの、主に女性(もちろん男性も!)が持って行った方がいいものをご紹介します。

この記事を読むと

  • 行ってみないとわからない、キャンプの失敗がわかる
  • キャンプに持って行った方がいいもの、逆にいらないものがわかる
  • 実際のおすすめ商品

①シートパック

キャンプにシートパック?アウトドアなのにそんな優雅なことしてられるの?そう思われる方も多くいらっしゃると思います。

筆者も最初はそう思い、必要最低限のスキンケアしか持って行きませんでした。

しかし、初めてのキャンプで初めての焚火、筆者は楽しくて仕方なく、真昼間から夜まで焚火を燃やし続けたのでした。そのころは暖をとる術も焚火しかなく、極限まで近づいて(危険です!)体も、そして顔も温めたのでした。

翌朝。もうお分かりでしょう。筆者の顔は干からびてがびがび、ぱりぱりに。初めて知ったんですけど、乾燥しすぎると、痛みまで伴うものなんですね。勉強になります。

なにが大変かって、この乾燥、次の日まで持ち越すんです。ということはどういうことかと言いますと、普通にアウトドアじゃない状況、街中でもぱりぱりの顔のまま痛みを伴いながら生活することになります。嫌すぎる。

それからというもの、キャンプにはシートパックを持参することにしています。さすがに最近では焚火に極限まで近づいて暖をとることもなくなりましたが、標高の高いキャンプ場や風の強い場所は乾燥しやすいので、そういうときでもかなり重宝します。

ちなみに、最近流行っているシカ系や、ティーツリーエキスの入ったものは肌の鎮静効果があるので、ただの保湿だけに特化したパックよりもおすすめです。

②バーム

というか、まず顔面砂漠になるのは避けたいですよね。

上で紹介したものは砂漠化した後のケア、にも使えるんですが、予防としても使えます。さらに加えて砂漠化を防ぐために必要なのは、バームです。

バームは、基本的には肌のバリアをする役割の化粧品だと言われています。(最近だとそのほかの効果をもたらすものもあるみたいなんですが)なので、そのバームをうっすらつけてから焚火をすることで、乾燥から肌を守ってくれます。

また、普段のスキンケアをしてからバームを塗って寝ることで、乾燥したキャンプ場でも肌を守ることができます。

さらにバームのすごいところは、髪や体にも使えるところ。いくらキャンプだからって、あまりみっともない格好で炊事場やトイレに行くのはちょっと嫌ですよね。バームでささっと髪を整えてからトイレに行けば、ご近所のキャンパーさんに爽やかにご挨拶も可能です。

以前、ほとんど人がいないキャンプ場で、誰にも会わないだろうとぼっさぼさの髪の毛にノーメイクで炊事場に出かけたところ、おしゃべりなおばさまに捕まり、長々とお話をしていただき、その間に複数のキャンパーさんにこの世の終わりのような姿をさらしたことがあります。そんなことにならないためにも、簡単に身支度ができ肌も守れるバームは必須です。スタイリング剤と二個持って行くより持ち物も減らせますしね。

③ふき取りパッド

こちら韓国コスメで有名になったスキンケアです。かくいう筆者も大好きなスキンケアで朝晩使っているのですが、これはキャンプにも必須です。

上にも書きましたたが、キャンプではトイレ・炊事場が共用で、朝そこまでに行くまでの身支度が必要なんです。つまり、顔を洗う、メイクする、髪を整えるという行為を全てテント内で終わらせたいわけです。

そんなときに重宝するのがこのふき取りパッドです。なんたって、水がいらない。ふいてゴミ箱に捨てるだけ。さらに良いのが、普通のふき取り化粧水よりも角質ケアに特化したものが多いので、洗顔をしなくてもしっかり顔を洗った感じがする!本当に簡単に肌を清潔にしてくれるところが気に入っています。また、夜お風呂に行ってしっかりクレンジングできないってときにも、パッドでふき取れば大方のメイクは取れてしまうという便利さ。これは持って行くしかないでしょう。

シートパックまでも持って行くのが大変という場合は、保湿系のパッドを持って行けば簡易的なパックとしても使えるので、ご自身の持ち物の容量を考えて、持って行くものを選ぶと良いでしょう。

キャンプを日常に響かせないために

日常から離れることができるキャンプ。しかしそんな非日常がずっと続くならまだしも、多くの人は次の日から日常に戻るはずです。その日常にネガティブに影響を与えてしまうことは避けたいものですね。

そのためにも、キャンプの時こそ必要なものを絞ってご紹介しました。この記事を読んでいただいた方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

あ!もちろん普段のスキンケアを持って行くのも忘れないでくださいね!

それでは良きキャンプライフを☆

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